ソウル「ハモ」にて晋州ピビンパッ♪
2014年 09月 12日
今回は胃袋がどうなるかとっても心配だったのですが、ここまではぜ~~んぜん、ケンチャナヨ。
ソウル在住の友人と会うときなど、「このお店は今日何軒目?」とか聞かれるようになったり(笑)
ランチで約束しているのに「このランチ2食目?」とか・・・^^;
冗談じゃなかったりするので自分の胃袋が恐ろしいです。。順調に計画をこなし、この日は11時半お店がオープンしたばかりのこの時間にランチです。(まだランチは1食目)
晋州ピビンパッが食べられるという「ハモ」に行ってまいりました。
晋州ピビンパッとは韓国三大ピビンパッの一つです。こういうの大好きなキムチっ子はとってもワクワクしておりました。

ビルの2階にあるのですが黒い階段を上がっていくと、この看板が目に飛び込んできます。
お店はオープンしたばっかりの時間だったのでまだお客様がいない店内もパチリ。
このあと満席になりましたよ。

定食が3種(25000w・40000w・60000w)あったのですが、私たち3人は25000wの「하모 반상(ハモ パンサン)」を3つ注文して、あとはアラカルトで注文しました。
色々注文するなら大体コースに組み込まれているものばかりなのでコースがおすすめのようですね。
最初に出てきたのはこれ「チャプチェ」なんですって~!

晋州ではむかし、チャプチェにタンミョンを入れずに作っていたのだとか。。。へ~。
お店の方が、「妓生のお店で出ていたものと同じスタイルですよ~」とおっしゃってました。
もやしや筍がとっても食感がよくあっさりしたお味で美味しかったです。うん、イケル~。
ミッパンチャン(おかず達)はこんな感じ。

これはアラカルトで頼んだ「カオリムッチム(カレイのお刺身)」なんですが、お味はとっても美味しいのに、背越し処理をしているので歯列矯正中の私にはちょっと厳しかったです。。

ジョンは「お肉と大根」だったかな?
薄切りのお肉をこうすると美味しいのですよ~。

盛り付けもすごく好きな感じでお箸が進みます。
そしてプルコギもコースについています。シンプルなのに、しっかりお味がついていて美味しい。

さぁ!そしてこちらは「ホッチェサパッ」と言って、「偽物の祭祀ご飯」ってことだそうです。
偽物~~??調べてみると、、晋州の偽物祭祀ご飯は・・・食べ物が不足していた時代、堂々と白米を頂けなかったので偽の祭祀を執り行ってそのご飯を頂いたのが始まりだと言われているんだそうです。ほかの地方にもこの偽物祭祀ご飯はあるのですが調べていけばいくほど色んな説があるようでした。

素朴なナムルが平皿にのって、ご飯は下の丼に隠れていますよ~。
う~ん、ここまでのお料理の流れからしても裏切らない素敵な素朴さ、魅力的~。

ナムルをせっせと盛り付けて、お醤油ベースのヤンニョムをかけ混ぜ混ぜしていただきました。
美味しいです~ぅ。
しかも、この最後のご飯類は3種から選べるので3人で1つずつ注文してそれぞれお味見しました。

そしてこちらが~~「晋州ピビンパッ」
見ての通りのユッケ乗せピビンパッです。これが韓国三大ピビンパッの一つなんですね、納得です。
幸せ~~~♬
日本では頂けないユッケですもの嬉しさも倍増です。
もう一つは「テンジャンカルククス」

ウドンですが、お味噌ベースのお出汁たっぷりで頂きます。ホッとするお味です。
というわけで、美味しくって美味しくって結局ほぼ完食しました。
また行きたいお店です。お腹いっぱい食べても胃もたれしないご飯だし、辛いものが苦手な方と行っても喜ばれるかも。。次回、機会を見つけて母たちを連れて行ってあげられたらなぁと思いました。
これで、韓国三大ピビンパッの中の2つ、全州ピビンパッ(以前の旅で食す)、今回の晋州ピビンパッをいただきましたのでもう一つ海州ピビンパッを食べて三大ピビンパッを是非制覇したいものです。ああ~~でも海州(ヘジュ)は北朝鮮かぁ~~行けるかなぁ。。
コチラ「ハモ」はアックジョンの島山公園からすぐですよ^^
島山公園(도산공원)の正面玄関を目の前に見て左にまっすぐ抜けると大通りに出ます。
その通りを渡って目の前にあります。
하모(ハモ)
営業時間・・・11時30分~15時 17時~22時(LO21時)週末は11時半~22時
住所 ソウル市 江南区 新沙洞627-17
電話 02-515-4266
地下鉄3号線アックジョン駅 からも歩いていけないことはないと思います。
さて・・・このあとは「デザート」→「ランチ2軒目」に続くのですが。。。^^;
「どれだけ食べられるのか・・・の巻」まだまだ続きます。
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