ソウルに三つ星レストランがまたひとつ増えました
『ミングルス』
カン・ミングシェフは、41歳
ここまで来るのにどれほど努力をし、どれほど絶えず前を向いてきたか、、
実はわたしはミングルスがオープンして間もない頃、そして店を移転させて最初の頃に数回行ったことがあります
その頃、なんて斬新な、なんて遊び心があるシェフなんだろうと思いました
ひとつひとつのお料理に真面目さと新しさを感じました
特に、デザートに韓国のテンジャン(味噌)やコチュジャンを使ったアイスクリームなどは今でも心に残っています
キューリをシャーベットにしたところも、韓国の野菜の旨みを感じた一品でした
テンジャンはご自身で作っているのですから美味しいはずです
まさにカンシェフワールド!
日本のフロリレージュやレフェルヴェソンスともコラボイベントをしていました
幸いにもレフェルヴェソンスとのコラボにはわたしも日本から行く事が出来たのを思い出しました
以下、カン・ミングシェフのインタビューから
星3つをつけた興奮が収まらない声だった。京畿大外食料理学科を卒業したカン・ミングシェフは自分を「料理の天才とは程遠い」と言った。大学に通いながら実践経験を積もうとワインバーで働く時こんな評価を受けた。「料理は生まれつきの才能とセンスが必要なのに、君には才能もないし、答えもない。」
しかし気後れしなかった。地道に努力するだけは自信があった。「料理は他の人よりもっと、もっと長くやらなきゃ」と決心した。彼は「1980年代半ばに生まれ、大韓民国が発展を遂げ、ファインダイニング(高級外食)が生まれた時に育った」とし「これからも常に挑戦し、基本に忠実で努力するミングルズになるようにする」と話した。
このインタビュー記事を読んで、
なぜかわたしは胸がキューっとなりました
才能は大切、でも才能を上回る努力と忠実さがもっと大事!
わたしはそう思います
わたしもそうだから、、、(おこがましいわ)
わたしに料理の才能があるなんて思ったことは一度もない
でも、自分を自分で努力家だと思う
自分で言うことではないかもしれないけれど、評価できるとしたらその部分だけ
長く料理という仕事に携わることができてとても嬉しいし、幸せです
料理って一生、何らかの形で自分の生活と密接している大切な事だと思います
華やかな料理じゃなくても、人を笑顔にできる料理を作りたい
そして、その料理で人を元気にさせることができたら、、
これからも努力を惜しまず頑張る人でありたいです
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